DJI RONIN

DJI RONIN-MX

さらに洗練されたバランス

Ronin-MXは構造も一新され、バッテリー位置が後部から前部に再配置されました。これによりカメラの重心がより安定し、 前進時の安定性を高めています。また、機動性が改善され、高G環境下などでの急速な動きにも対応します。

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マグネシウムフレーム

Ronin-MXは構造材としてマグネシウムを採用。Ronin-MXの重量は2.77kgと軽量で、M600にも搭載可能です。 ARRI ALEXA Miniなどの業務用カメラを搭載可能で、 車両搭載時にも、車への影響を最小限に留めることが出来ます。

より強力なモーターとESC

強力なモーターとESCの組み合わせにより、Ronin-MXはRonin-Mと比べ50%パワフルになりました。これにより、 ドローンや車両搭載時の風の抵抗により強くなり、急激な動きの変化にも追随することができます。

外付けカメラバッテリー

RRED EPICのようなカメラには外部給電が必要とされます。オプションの第2給電ポートを使用することで、 インテリジェントバッテリーから給電が可能です。また2つの12V P-tapポートも搭載されており、カメラとカメラアクセサリーへ電源を供給することができます。

素早く正確なバランス調整

Ronin-MXは5分以内にプロフェッショナルレベルの安定したビデオ撮影が可能で、時間を節約する事ができます。Ronin-MXにカメラを載せ、 素早くバランスを取り、バランス調整ボタンをタップします。アップグレードされたATS (Auto Tune Stability)技術により精度が向上し、 他のツールを使用することなくバランス調整を行うことができます。

映画仕様のスムーズさ

スムーズトラック技術により、ワンマンオペレーションでも、カメラオペレーターの動きを滑らかに再現。 スピードやデッドバンド、加速などのスムーズトラックのパラメーターはカスタマイズ可能です。 単軸のフォローモードでは2軸が固定され、スムーズトラックにより1軸のモーターでカメラを制御します。

オペレーションの柔軟性

Roninシリーズの3つの操作モードをそのまま搭載。これによりRonin-MXはパワフルかつフレキシブルな安定性を実現しました。 吊り下げモードは最も一般的な撮影モードで、Ronin-MXを体の正面に保ちます。アップライトモードでは、吊り下げモードを反転させます。 このモードではハイアングルの撮影が可能で、人越しの撮影やサンルーフからの撮影に威力を発揮します。 ブリーフケースモードでは、狭い空間やドアを通過する時に最適です。